医療法人 熊谷総合病院

048-521-0065

医療法人 熊谷総合病院 病院指標

平成28年度 医療法人熊谷総合病院 病院指標

  1. 年齢階級別退院患者数
  2. 診断群分類別患者数等(診療科別患者数上位5位まで)
  3. 初発の5大癌のUICC病期分類別並びに再発患者数
  4. 成人市中肺炎の重症度別患者数等
  5. 脳梗塞のICD10別患者数等
  6. 診療科別主要手術別患者数等(診療科別患者数上位5位まで)
  7. その他(DIC、敗血症、その他の真菌症および手術・術後の合併症の発生率)
年齢階級別退院患者数ファイルをダウンロード
年齢区分 0~ 10~ 20~ 30~ 40~ 50~ 60~ 70~ 80~ 90~
患者数 195 74 128 179 242 327 819 1119 940 250
当院の一般病棟を退院された患者さんの年齢階級別(10歳刻み)患者数です。
当院の入院患者さんは、60歳以上の占める割合が全体の73.2%、80歳以上が27.9%と比較的ご高齢の患者さんが多くを占めています。
比較的若い世代である40歳以下は19.1%です。

診断群分類別患者数等(診療科別患者数上位5位まで)ファイルをダウンロード
内科
DPCコード DPC名称 患者数 平均
在院日数
(自院)
平均
在院日数
(全国)
転院率 平均年齢 患者用パス
040081xx99x00x 誤嚥性肺炎 87 21.1 22.2 4.6 85.1
110310xx99xx0x 腎臓または尿路の感染症 45 12.6 12.4 2.2 79.2
030400xx99xxxx 前庭機能障害 32 3.8 5.2 0.0 63.2
050130xx99000x 心不全 29 28.5 18.6 0.0 84.31
060130xx99000x 食道、胃、十二指腸、他腸の炎症(その他良性疾患) 23 7.2 7.4 4.35 65.61
どの症例も平均年齢が80歳前後となっており、高齢化社会を反映しています。
誤嚥性肺炎の入院では、自宅療養が難しいため施設入所を希望される患者さんが多く、その調整に期間を要することから在院日数が長くなっています。

消化器内科
DPCコード DPC名称 患者数 平均
在院日数
(自院)
平均
在院日数
(全国)
転院率 平均年齢 患者用パス
060340xx03x00x 胆管(肝内外)結石、胆管炎 44 14 11.2 0.0 75.6
060130xx99000x 食道、胃、十二指腸、他腸の炎症(その他良性疾患) 33 8.2 7.4 0.0 67.2
150020xxxxx0xx 細菌性腸炎 22 6.8 7.3 0.0 56.6
060300xx99x00x 肝硬変(胆汁性肝硬変を含む。) 21 18.8 14.2 0.0 71.62
150010xxxxx0xx ウイルス性腸炎 19 5.2 5.5 0.0 51.95
消化器内科で多い症例は、胆管結石や胆管炎などの胆道系疾患です。内視鏡的な治療を行うことで、患者さんの苦痛を早く和らげるよう努めています。
循環器内科
DPCコード DPC名称 患者数 平均
在院日数
(自院)
平均
在院日数
(全国)
転院率 平均年齢 患者用パス
050050xx02000x 狭心症、慢性虚血性心疾患 47 3.6 4.8 2.1 71.9
050050xx99100x 狭心症、慢性虚血性心疾患 41 3 3.1 0.0 72.2
050130xx99000x 心不全 30 19.6 18.6 0.0 81.8
050130xx9910xx 心不全 14 17.9 16.2 0.0 79.0
040081xx99x00x 誤嚥性肺炎 - - 22.2 - -
循環器内科で多い症例は、虚血性心疾患(狭心症・心筋梗塞)という心臓を取り巻く血管が狭窄し、心筋に十分な血液が送れなくなる疾患です。進行することで心臓の働きが弱ることや、血管が完全に閉塞することで心筋が壊死し、突然死に至ることがあります。当科では、虚血性心疾患に対して血管内にカテーテルを挿入し、狭窄の程度を検査したり、血管の内側から治療をする手術を行っています。狭心症の症例は、平均在院日数の長い場合は手術入院、短い場合が検査入院。心不全の症例は、平均在院日数の短い場合は心カテ検査あり、長い場合は心カテ検査なし。
呼吸器内科
DPCコード DPC名称 患者数 平均
在院日数
(自院)
平均
在院日数
(全国)
転院率 平均年齢 患者用パス
0400801499x002 肺炎等(市中肺炎かつ75歳以上) - - 15.4 - -
040081xx99x00x 誤嚥性肺炎 - - 22.2 - -
040110xxxxx0xx 間質性肺炎 - - 21.1 - -
110310xx99xx0x 腎臓または尿路の感染症 - - 12.4 - -
誤嚥性肺炎は、食べ物や唾液などが気管に入ってしまうことをいい、その食べ物や唾液に含まれた細菌が気管から肺に入り込むことで起こる肺炎です。
外科
DPCコード DPC名称 患者数 平均
在院日数
(自院)
平均
在院日数
(全国)
転院率 平均年齢 患者用パス
060335xx02000x 胆嚢水腫、胆嚢炎等 32 6.0 7.6 0.0 56.8
060330xx02xxxx 胆嚢疾患(胆嚢結石など) 31 5.8 6.8 0.0 60.4
060210xx99000x ヘルニアの記載のない腸閉塞 26 7.2 9.0 0.0 71.3
060035xx01000x 結腸(虫垂を含む。)の悪性腫瘍 24 16.5 15.8 0.0 71.7
060020xx99x00x 胃の悪性腫瘍 19 12.3 11.4 0.0 73.8
外科で多い症例は、胆嚢炎、胆嚢結石です。腹腔鏡下での手術を積極的に取り入れ、できるだけ手術による負担を軽減するよう努めています。次に多い症例はヘルニアの手術です。予定手術が多く、全国平均に比べ、少し短い在院日数になっています。
産婦人科
DPCコード DPC名称 患者数 平均
在院日数
(自院)
平均
在院日数
(全国)
転院率 平均年齢 患者用パス
120090xx97xxxx 生殖器脱出症 78 11.4 9.3 0.0 70.3
120070xx02xxxx 卵巣の良性腫瘍 73 6.3 6.4 0.0 40.5
120070xx01xxxx 卵巣の良性腫瘍 20 10.9 10.4 0.0 54.7
120060xx01xxxx 子宮の良性腫瘍 18 10.8 10.0 0.0 44.4
120060xx02xxxx 子宮の良性腫瘍 13 5.8 6.9 0.0 43.2
婦人科領域については子宮筋腫、卵巣腫瘍、膀胱瘤などの疾患に対応しています。卵巣の良性腫瘍の症例で平均在院日数が短いほうが腹腔鏡手術、長いほうが開腹手術です。子宮の良性腫瘍の症例で平均在院日数が短いほうが腹腔鏡手術、長いほうが開腹手術です。
小児科
DPCコード DPC名称 患者数 平均
在院日数
(自院)
平均
在院日数
(全国)
転院率 平均年齢 患者用パス
0400801199x00x 肺炎等(1歳以上15歳未満) 30 5.1 5.8 0.0 4.0
100380xxxxxxxx 体液量減少症 28 3.9 9.7 3.6 3.9
150010xxxxx0xx ウイルス性腸炎 23 3.2 5.5 0.0 4.4
040090xxxxxx0x 急性気管支炎、急性細気管支炎、下気道感染症(その他) 18 5.1 6.1 0.0 0.9
040070xxxxx0xx インフルエンザ、ウイルス性肺炎 15 4.1 6.1 6.8 3.4
当科に於いて多い疾患は、肺炎、脱水症、急性腸炎などになっています。
脳神経外科
DPCコード DPC名称 患者数 平均
在院日数
(自院)
平均
在院日数
(全国)
転院率 平均年齢 患者用パス
030400xx99xxxx 前庭機能障害 43 4.8 5.2 0.0 63.1
010060x2990401 脳梗塞(脳卒中発症3日目以内、かつ、JCS10未満) 24 19.3 17.2 8.3 63.5
010040x099x00x 非外傷性頭蓋内血腫(非外傷性硬膜下血腫以外)(JCS10未満) 18 24.2 19.9 16.7 61.0
010230xx99x00x てんかん 16 5.1 7.1 0.0 59.0
160100xx99x00x 頭蓋・頭蓋内損傷 14 8.9 7.7 0.0 60.1
当科で多い症例は、前庭機能障害(めまい)で多くは点滴治療にて5日以内に軽快しています。その他に急性期の脳梗塞を多く受け入れており、発症日から3日以内の急性期脳梗塞がほとんどで、平均年齢も60歳以上となっています。
整形外科
DPCコード DPC名称 患者数 平均
在院日数
(自院)
平均
在院日数
(全国)
転院率 平均年齢 患者用パス
160690xx99xx0x 胸椎、腰椎以下骨折損傷(胸・腰髄損傷を含む。) 80 16.3 18.9 0.0 79.0
160800xx01xxxx 股関節大腿近位骨折 60 30.8 26.9 3.3 79.2
070350xx01xxxx 椎間板変性、ヘルニア 41 9.6 11.7 0.0 41.6
160620xx01xxxx 肘、膝の外傷(スポーツ障害等を含む。) 35 10.0 12.3 0.0 41.3
070341xx020xxx 脊柱管狭窄(脊椎症を含む。) 頸部 33 22.1 23.2 0.0 70.0
高齢化社会に伴い当科では、胸椎・腰椎圧迫骨折の疾患が多くなっています。次に多い疾患が大腿骨頸部骨折で術後のリハビリテーションが重要であり、当院では、回復期リハビリテーション病棟にて治療管理を行っています。
皮膚科
DPCコード DPC名称 患者数 平均
在院日数
(自院)
平均
在院日数
(全国)
転院率 平均年齢 患者用パス
080020xxxxxxxx 帯状疱疹 11 7.3 8.9 0.0 64.9
080011xx99xxxx 急性膿皮症 - - 12.0 - -
080011xx970xxx 急性膿皮症 - - 19.2 - -
180060xx97xxxx その他の新生物 - - 6.9 - -
080006xx01x0xx 皮膚の悪性腫瘍(黒色腫以外) - - 8.8 - -
帯状疱疹が最も多く、次に急性膿皮症などの入院が中心となっています。当院の急性膿皮症の症例は、ほとんどが蜂窩織炎です。
泌尿器科
DPCコード DPC名称 患者数 平均
在院日数
(自院)
平均
在院日数
(全国)
転院率 平均年齢 患者用パス
110070xx0200xx 膀胱腫瘍 - - 7.3 - -
11012xxx97xx0x 上部尿路疾患 - - 6.9 - -
110290xx97x00x 急性腎不全 - - 29.1 - -
110070xx0101xx 膀胱腫瘍 - - 38.1 - -
110080xx01x0xx 前立腺の悪性腫瘍 - - 13.5 - -
膀胱腫瘍に対する治療が多い結果となっています。尿路結石症の治療も行っています。
眼科
DPCコード DPC名称 患者数 平均
在院日数
(自院)
平均
在院日数
(全国)
転院率 平均年齢 患者用パス
020110xx97xxx0 白内障、水晶体の疾患 - - 4.9 - -
通常、白内障は、平成26年度診療報酬改定で短期滞在手術基本料にて算定となりますが、手術が入院後5日を過ぎて行われた場合は、DPC請求になります。
初発の5大癌のUICC病期分類別並びに再発患者数ファイルをダウンロード
初発 再発 病期分類
基準(※)
版数
Stage I Stage II Stage III Stage IV 不明
胃癌 44 10 - 17 17 - 1 7
大腸癌 18 48 37 22 - 16 1 7
乳癌 - - - - - -
肺癌 - - - - - -
肝癌 12 - - - 10 19 1 7
※ 1:UICC TNM分類,2:癌取扱い規約
5大がんと呼ばれる胃がん、大腸がん、乳がん、肺がん、肝がんの患者さんの数を、初発のUICC病期分類別、及び再発に分けて集計しています。UICC病期分類とは、UICC病期分類国際対がん連合によって定められた、①原発巣の大きさと進展度、②所属リンパ節への転移状況、③遠隔転移の有無の3つのカテゴリによって各がんをⅠ期(早期)からⅣ期(末期)のⅣ病期(ステージ)に分類するものです。「初発」とは、当院において当該腫瘍の診断、あるいは初回治療を実施した場合を指します。「再発」とは、当院・他施設を問わずに初回治療が完了した後、当院にて患者を診療した場合や、がん寛解後に局所再発・再燃または新たな遠隔転移をきたした場合を指します。
成人市中肺炎の重症度別患者数等ファイルをダウンロード
患者数 平均
在院日数
平均年齢
軽症 19 8.9 50.8
中等症 65 18.7 82.7
重症 16 12.2 84.4
超重症 15 14.5 88.7
不明 - - -
市中肺炎とは、普段の社会生活の中でかかる肺炎のことであり、成人市中肺炎診療ガイドライン(日本呼吸器学会)の肺炎重症度分類に基づき、入院時の状態から重症度を決定し重症度ごとに患者数、平均在院日数、平均年齢を示しています。
この指標では細菌による肺炎を集計しており、インフルエンザウィルスなどのウィルスによる肺炎や食べ物の誤嚥による肺炎、気管支炎などは集計対象外です。

脳梗塞のICD10別患者数等ファイルをダウンロード
ICD10 傷病名 発症日から 患者数 平均在院日数 平均年齢 転院率
G45$ 一過性脳虚血発作及び関連症候群 3日以内 16 5.0 73.0 0.0
その他 - 1.8 73.3 0.0
G46$ 脳血管疾患における脳の血管(性)症候群 3日以内 - - - -
その他 - - - -
I63$ 脳梗塞 3日以内 88 33.9 73.6 6.3
その他 - 13.6 78.3 0.0
I65$ 脳実質外動脈の閉塞及び狭窄,脳梗塞に至らなかったもの 3日以内 - 39.0 77.3 0.0
その他 11 7.1 71.6 0.0
I66$ 脳動脈の閉塞及び狭窄,脳梗塞に至らなかったもの 3日以内 - 39.0 54.5 0.0
その他 - 2.5 77.0 0.0
I675 もやもや病<ウイリス動脈輪閉塞症> 3日以内 - - - -
その他 - - - -
I679 脳血管疾患,詳細不明 3日以内 - - - -
その他 - - - -
発症3日以内の急性期脳梗塞が全体の9割を占めています。脳梗塞治療では、迅速に治療を行うことがその後の患者のADL(日常生活動作)に大きな影響を与えます。当院では緊急に治療が必要な患者さんを常に受け入れができるように診療体制の充実に努めています。
診療科別主要手術別患者数等(診療科別患者数上位5位まで)ファイルをダウンロード
内科
Kコード 名称 患者数 平均
術前日数
平均
術後日数
転院率 平均年齢 患者用パス
K7211 内視鏡的大腸ポリープ・粘膜切除術(長径2cm未満) 20 0.1 1.1 0.0 70.6
K688 内視鏡的胆道ステント留置術 17 2.8 19.4 5.9 79.1
K664 胃瘻造設術(経皮的内視鏡下胃瘻造設術、腹腔鏡下胃瘻造設術を含む) - 43.7 57.0 16.7 84.3
K654 内視鏡的消化管止血術 - 0.4 12.8 0.0 53.4
K6871 内視鏡的乳頭切開術(乳頭括約筋切開のみ) - 5.0 21.8 0.0 78.2
大腸ポリープなどに対する内視鏡的結腸ポリープ・粘膜切除術(長径2㎝未満)が最も多くなっています。胆管結石性胆のう炎などに対して内視鏡下の胆道ステント留置等の低侵襲治療を行っています。
消化器内科
Kコード 名称 患者数 平均
術前日数
平均
術後日数
転院率 平均年齢 患者用パス
K7211 内視鏡的大腸ポリープ・粘膜切除術(長径2cm未満) 179 0.2 1.2 0.0 64.6
K688 内視鏡的胆道ステント留置術 21 2.6 13.7 0.0 78.7
K6532 内視鏡的胃、十二指腸ポリープ・粘膜切除術(早期悪性腫瘍粘膜下層) 15 0.5 7.3 0.0 75.4
K635 胸水・腹水濾過濃縮再静注法 14 1.4 4.2 0.0 71.0
K6871 内視鏡的乳頭切開術(乳頭括約筋切開のみ) 14 4.8 9.3 0.0 73.0
大腸ポリープなどに対する内視鏡的結腸ポリープ・粘膜切除術が最も多くなっています。
循環器内科
Kコード 名称 患者数 平均
術前日数
平均
術後日数
転院率 平均年齢 患者用パス
K5493 経皮的冠動脈ステント留置術(その他) 48 1.3 1.8 0.0 71.7
K5972 ペースメーカー移植術(経静脈電極) - 2.2 7.7 0.0 75.0
K5492 経皮的冠動脈ステント留置術(不安定狭心症) - 0.0 16.0 0.0 70.0
K5463 経皮的冠動脈形成術(その他) - 1.5 2.0 50.0 70.5
K5491 経皮的冠動脈ステント留置術(急性心筋梗塞) - 0.0 8.5 0.0 65.0
循環器内科で多い手術は、虚血性心疾患(狭心症・心筋梗塞)に対する経皮的冠動脈ステント留置術を含む、PCIです。虚血性心疾患に対する血管内治療とは、血管内にカテーテルという細い管を挿入し、血管の内側から狭窄部位を拡張する手術を指します。予定入院であれば、2泊3日で退院することが可能です。
外科
Kコード 名称 患者数 平均
術前日数
平均
術後日数
転院率 平均年齢 患者用パス
K6335 鼠径ヘルニア手術 67 0.7 2.4 0.0 67.3
K672-2 腹腔鏡下胆嚢摘出術 66 1.9 3.5 0.0 59.4
K7211 内視鏡的大腸ポリープ・粘膜切除術(長径2cm未満) 52 0.0 1.4 0.0 69.6
K6113 抗悪性腫瘍剤静脈内持続注入用植込型カテーテル設置(頭頸部その他) 30 3.9 9.0 3.3 70.1
K719-3 腹腔鏡下結腸悪性腫瘍切除術 20 4.8 11.8 0.0 70.7
ヘルニア手術や、胆のう結石などに対して腹腔鏡下による胆嚢摘出術を多く行っています。腹腔鏡下手術は、大きな傷をつくらなくてすむため、手術後の回復が早いというメリットがあります。
脳神経外科
Kコード 名称 患者数 平均
術前日数
平均
術後日数
転院率 平均年齢 患者用パス
K164-2 慢性硬膜下血腫穿孔洗浄術 14 0.6 22.9 0.0 80.3
K1643 頭蓋内血腫除去術(開頭)(脳内) - 0.4 32.8 80.0 60.4
K1742 水頭症手術(シャント手術) - 4.2 25.2 20.0 70.2
K1771 脳動脈瘤頸部クリッピング(1箇所) - 0.5 30.3 0.0 68.0
K1425 脊椎固定術、椎弓切除術、椎弓形成術(椎弓切除) - 2.7 41.7 0.0 67.7
外傷による慢性硬膜下血腫や非外傷性脳内出血にたいして洗浄術や動脈瘤を直接クリップで挟んで止血するクリッピング術を行っております。
水頭症手術は、たまった脳脊髄液を体内の他の場所へ流す手術です。過剰に溜まった脳脊髄液を他の場所へ流すことにより、脳の機能を取り戻すことができます。

産婦人科
Kコード 名称 患者数 平均
術前日数
平均
術後日数
転院率 平均年齢 患者用パス
K8882 子宮附属器腫瘍摘出術(両側)(腹腔鏡) 79 1.0 4.6 0.0 40.5
K8654 子宮脱手術(腟壁形成手術及び子宮全摘術)(腟式、腹式) 38 1.6 9.1 0.0 71.7
K802-21 膀胱脱手術(メッシュ使用) 30 1.4 9.2 0.0 71.3
K877 子宮全摘術 25 1.3 9.6 0.0 52.8
K8721 子宮筋腫摘出(核出)術(腹式) 13 1.5 8.9 0.0 36.4
生殖器脱出症による膀胱脱手術、子宮脱手術を多く行っております。
整形外科
Kコード 名称 患者数 平均
術前日数
平均
術後日数
転院率 平均年齢 患者用パス
K0461 骨折観血的手術(大腿) 56 6.0 41.2 3.6 76.2
K134-22 内視鏡下椎間板摘出(切除)術(後方摘出術) 41 1.8 7.3 0.0 41.6
K1425 脊椎固定術、椎弓切除術、椎弓形成術(椎弓切除) 32 2.5 21.1 0.0 68.9
K1425 脊椎固定術、椎弓切除術、椎弓形成術(椎弓切除) 32 1.6 21.1 0.0 70.8
K0462 骨折観血的手術(前腕) 30 2.4 16.0 0.0 61.3
高齢化社会を反映して高齢者の骨折が多いことが分かります。加齢に伴って起こる関節の変形が原因の変形性股関節症、変形性膝関節症に対して人工関節置換術を多く行っています。椎弓切手術は不安定性、編成、痛み、麻痺による脊柱の機能を本来の働きにするため、椎弓を固定・切除する術式となります。
眼科
Kコード 名称 患者数 平均
術前日数
平均
術後日数
転院率 平均年齢 患者用パス
K2821ロ 水晶体再建術(眼内レンズを挿入する場合)(その他) - 0.0 1.3 0.0 72.7
K220 結膜縫合術 - 0.0 1 0.0 48.0
眼科では、水晶体再建術が最も多い手術となります。当該手術は平成26年度診療報酬改定で短期滞在手術基本料として創設されております。
皮膚科
Kコード 名称 患者数 平均
術前日数
平均
術後日数
転院率 平均年齢 患者用パス
K0053 皮膚、皮下腫瘍摘出術(露出部)(長径4cm以上) - 0.0 1.0 0.0 48.0
K0061 皮膚、皮下腫瘍摘出術(露出部以外)(長径3cm未満) - 0.0 1.0 0.0 54.0
K0063 皮膚、皮下腫瘍摘出術(露出部以外)(長径6cm以上12cm未満) - 0.0 1.0 0.0 55.0
K0072 皮膚悪性腫瘍切除術(単純切除) - 0.0 1.0 0.0 86.0
皮膚科での主要手術は、皮膚の良性、悪性腫瘍の症例です。
泌尿器科
Kコード 名称 患者数 平均
術前日数
平均
術後日数
転院率 平均年齢 患者用パス
K8036イ 膀胱悪性腫瘍手術(経尿道的手術)(電解質溶液利用) - 1.0 3.2 11.1 69.6
K783-2 経尿道的尿管ステント留置術 - 0.7 4.0 0.0 56.7
K775 経皮的腎(腎盂)瘻造設術 - 0.0 3.0 0.0 66.0
K7811 経尿道的尿路結石除去術(レーザー) - 1.0 3.0 0.0 61.0
K7821 尿管切石術(上部及び中部) - 1.0 6.0 0.0 73.0
泌尿器科で最も多い手術は経尿道的尿路結石除去術となります。尿管結石に対する手術となり、尿道から内視鏡を挿入して結石を除去します。
その他(DIC、敗血症、その他の真菌症および手術・術後の合併症の発生率)ファイルをダウンロード
DPC 傷病名 入院契機 症例数 発生率
130100 播種性血管内凝固症候群 同一 - -
異なる 13 0.3
180010 敗血症 同一 - -
異なる 12 0.3
180035 その他の真菌感染症 同一 - -
異なる - -
180040 手術・処置等の合併症 同一 18 0.4
異なる - -
当院は、手術や処置などを行う際には合併症をおこさないように細心の注意を払い施行しています。起こり得る合併症については、事前に可能な限り患者さんに説明した上で、手術や処置に同意いただくように努めています。
更新履歴
2017/10/01
平成28年度データ更新
2016/10/24
規定に沿った出力形式に変更

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