settings_phone048-521-0065

午前/8:30~11:30
午後/外来医師担当表参照

休診日:日曜日、第2・4土曜日、国民の休日、12/29~1/3(年末年始休暇)

診療実績

トップ > 診療実績

診療実績

社会医療法人 熊谷総合病院 病院指標

医療法における病院等の広告規制について(厚生労働省)launch

年齢階級別退院患者数

get_appファイルをダウンロード
年齢区分 0~ 10~ 20~ 30~ 40~ 50~ 60~ 70~ 80~ 90~
患者数 126 72 93 154 340 409 997 1839 1308 369
当院の一般病棟を退院された患者さんの年齢階級別(10歳刻み)患者数です。
当院の入院患者さんは、60歳以上の占める割合が全体の79%以上、80歳以上が29%と比較的ご高齢の患者さんが多くを占めています。
比較的若い世代である40歳以下は8%です。

診断群分類別患者数等(診療科別患者数上位5位まで)

get_appファイルをダウンロード

内科

DPCコード DPC名称 患者数 平均
在院日数
(自院)
平均
在院日数
(全国)
転院率 平均年齢 患者用
パス
060100xx01xx0x 小腸大腸の良性疾患(良性腫瘍を含む。) 73 2.08 2.63 0 65.7
110310xx99xx0x 腎臓または尿路の感染症 51 23.98 12.58 1.96 82.96
060340xx03x00x 胆管(肝内外)結石、胆管炎 37 11.43 9.79 0 73.46
040081xx99x00x 誤嚥性肺炎 26 23 20.84 15.38 87.85
0400801499x002 肺炎等(市中肺炎かつ75歳以上) 21 14.76 15.17 0 85.48
どの症例も平均年齢が65歳~85歳前後となっており、高齢化社会を反映しています。
誤嚥性肺炎の入院では、自宅療養が難しいため施設入所を希望される患者さんが多く、
その調整に期間を要することから在院日数が長くなっています。
症例数が多い疾患は内視鏡を用いてのポリープ切除になり早期退院とつながっています。

小児科

DPCコード DPC名称 患者数 平均
在院日数
(自院)
平均
在院日数
(全国)
転院率 平均年齢 患者用
パス
100380xxxxxxxx 体液量減少症 42 4.48 9.13 4.76 2.24
150070x1xx01xx 川崎病(2歳未満) 13 10.54 10.0 15.38 0.69
040070xxxxx0xx インフルエンザ、ウイルス性肺炎 11 4.91 5.73 0 1
040090xxxxxx0x 急性気管支炎、急性細気管支炎、下気道感染症(その他) 10 5 6.19 0 0.7
150070x0xx01xx 川崎病(2歳以上) - - 10.22 - -
小児科で多い疾患は、呼吸器系疾患で年齢的に、平均年齢で3歳未満の患者さんが多くみられます。

外科

DPCコード DPC名称 患者数 平均
在院日数
(自院)
平均
在院日数
(全国)
転院率 平均年齢 患者用
パス
060160x001xxxx 鼠径ヘルニア(15歳以上) 101 3.39 4.85 0.9 69.13
060100xx01xx0x 小腸大腸の良性疾患(良性腫瘍を含む。) 69 2.16 2.63 0 72.57
060330xx02xxxx 胆嚢疾患(胆嚢結石など) 41 4.49 6.37 0 63.61
110080xx991x0x 前立腺の悪性腫瘍 39 2.03 2.49 2.56 71.33
060335xx02000x 胆嚢水腫、胆嚢炎等 35 4.86 7.13 0 63.03
外科で多い症例は、鼠径ヘルニアになります。
そのほかの症例は、小腸の良性疾患、胆嚢炎、胆嚢結石です。
当院においては、腹腔鏡下での手術を積極的に取り入れ、できるだけ手術による負担を軽減するよう努めています。

整形外科

DPCコード DPC名称 患者数 平均
在院日数
(自院)
平均
在院日数
(全国)
転院率 平均年齢 患者用
パス
160800xx01xxxx 股関節・大腿近位の骨折 102 56.95 25.94 6.86 82.08
160690xx97xxxx 胸椎、腰椎以下骨折損傷(胸・腰髄損傷を含む。) 55 36.96 27.23 1.82 80.71
070343xx97x0xx 脊柱管狭窄(脊椎症を含む。) 腰部骨盤、不安定椎 49 18.71 16.54 0 72.63
160760xx97xxxx 前腕の骨折 38 7.58 5.54 0 57.18
070230xx01xxxx 膝関節症(変形性を含む。) 28 42.79 23.56 0 73.68
高齢化社会に伴い整形外科では、転倒による股関節大腿近位骨折疾患が多くなっています。
大腿骨頸部骨折は術後のリハビリテーションが重要であり、当院では、手術後症状が安定したらシームレスにリハビリテーションが開始できる体制を整えており、回復期リハビリテーション病棟にて在宅復帰への支援を重点的に実施する体制も整えています。

脳神経外科

DPCコード DPC名称 患者数 平均
在院日数
(自院)
平均
在院日数
(全国)
転院率 平均年齢 患者用
パス
030400xx99xxxx 前庭機能障害 46 5.57 5.01 0 71.43
010230xx99x00x てんかん 36 10.94 7.10 2.78 56.58
010060x2990401 脳梗塞(脳卒中発症3日目以内、かつ、JCS10未満) 29 36.03 16.13 6.9 71.93
010180xx99x0xx 不随意運動 22 3.55 7.61 0 57.36
010050xx02x00x 非外傷性硬膜下血腫 21 12.38 11.86 0 77.67
脳神経外科で多い症例はてんかんで、当院においては集束超音波治療(FUS)おこなっており、全国各地から患者さんが多くみられます。
その他に急性期の脳梗塞を多く受け入れており、発症日から3日以内の急性期脳梗塞がほとんどで、平均年齢も70歳以上となっています。

産婦人科

DPCコード DPC名称 患者数 平均
在院日数
(自院)
平均
在院日数
(全国)
転院率 平均年齢 患者用
パス
120090xx97xxxx 生殖器脱出症 83 9.81 8.65 0 73.45
120070xx02xxxx 卵巣の良性腫瘍 47 6.17 6.21 0 44.77
120060xx01xxxx 子宮の良性腫瘍 29 9.21 9.71 0 45.38
120060xx02xxxx 子宮の良性腫瘍 28 5.71 6.09 0 42.64
120100xx02xxxx 子宮内膜症 23 6.17 6.57 0 36.74
婦人科領域については生殖器脱出症、子宮筋腫、卵巣腫瘍、膀胱瘤などの疾患に対応しています。
子宮の良性腫瘍の症例で自院の平均在院日数の短期が腹腔鏡手術で行い、長期が開腹手術になります。

眼科

DPCコード DPC名称 患者数 平均
在院日数
(自院)
平均
在院日数
(全国)
転院率 平均年齢 患者用
パス
020110xx97xxx0 白内障、水晶体の疾患 478 1.75 2.78 0 74.52
020200xx9710xx 黄斑、後極変性 38 4.11 6.71 0 71.87
020220xx97xxx0 緑内障 20 4.65 7.53 0 68.25
020160xx97xxx0 網膜剥離 17 7.18 9.33 0 60.82
020200xx9700xx 黄斑、後極変性 12 4.08 6.29 0 76.5
眼科は、白内障を主として、加齢黄斑変性、緑内障などの診療も行っています。

皮膚科

DPCコード DPC名称 患者数 平均
在院日数
(自院)
平均
在院日数
(全国)
転院率 平均年齢 患者用
パス
080010xxxx0xxx 膿皮症 - - 12.55 - -
080110xxxxx0xx 水疱症 - - 28.56 - -
080020xxxxxxxx 帯状疱疹 - - 9.00 - -
080006xx01x0xx 皮膚の悪性腫瘍(黒色腫以外) - - 7.90 - -
03001xxx99x2xx 頭頸部悪性腫瘍 - - 32.25 - -
膿皮症などの入院が中心となっています。当院の急性膿皮症の症例は、ほとんどが蜂窩織炎です。

泌尿器科

DPCコード DPC名称 患者数 平均
在院日数
(自院)
平均
在院日数
(全国)
転院率 平均年齢 患者用
パス
110080xx991x0x 前立腺の悪性腫瘍 - - 2.49 - -
010100xxxxx00x 脱髄性疾患(その他) - - 16.07 - -
070040xx97x4xx 骨の悪性腫瘍(脊椎を除く。) - - 31.81 - -
110070xx99x0xx 膀胱腫瘍 - - 10.21 - -
11012xxx99xx0x 上部尿路疾患 - - 6.71 - -
泌尿器科では、前立腺の悪性腫瘍や上部尿路疾患に対しての治療をおこなっており、尿路結石症に対しては、患者さんに負担が少ない体外衝撃波腎・尿管結石破砕術の治療もあります。

呼吸器内科

DPCコード DPC名称 患者数 平均
在院日数
(自院)
平均
在院日数
(全国)
転院率 平均年齢 患者用
パス
040110xxxxx0xx040110xxxxx0xx 間質性肺炎 10 19.5 18.84 0 80.6
040081xx99x00x 誤嚥性肺炎 - - 20.84 - -
040200xx99x00x 気胸 - - 9.11 - -
040150xx99x0xx 肺・縦隔の感染、膿瘍形成 - - 23.38 - -
040040xx9900xx 肺の悪性腫瘍 - - 14.62 - -
呼吸器内科で多い症例は、食べ物や唾液に含まれた細菌が気管から肺に入り込むことで起こる肺炎です。肺の悪性腫瘍に対して、化学療法治療等も行っております。

循環器内科

DPCコード DPC名称 患者数 平均
在院日数
(自院)
平均
在院日数
(全国)
転院率 平均年齢 患者用
パス
050050xx02000x 狭心症、慢性虚血性心疾患 120 3.53 4.40 0 71.71
050130xx99000x 心不全 73 16.62 17.71 1.37 81.37
050050xx99100x 狭心症、慢性虚血性心疾患 41 3 3.01 4.88 72.29
050130xx97000x 心不全 22 19.41 23.67 4.55 80.73
050130xx9910xx 心不全 16 16.94 15.15 12.5 72.19
循環器内科で多い症例は、虚血性心疾患(狭心症・心筋梗塞)という心臓を取り巻く血管が狭窄し、心筋に十分な血液が送れなくなる疾患です。進行することで心臓の働きが弱ることや、血管が完全に閉塞することで心筋が壊死し、突然死に至ることがあります。当科では、虚血性心疾患に対して血管内にカテーテルを挿入し、狭窄の程度を検査したり、血管の内側から治療をする手術を行っています。狭心症の症例は、自院の平均在院日数が長期の場合は手術入院、短期の場合が検査入院となります。心不全の症例は、自院の平均在院日数が長期の場合は検査入院、短期の場合が手術入院となります。

消化器内科

DPCコード DPC名称 患者数 平均
在院日数
(自院)
平均
在院日数
(全国)
転院率 平均年齢 患者用
パス
060100xx01xx0x 小腸大腸の良性疾患(良性腫瘍を含む。) 168 2.15 2.63 0 65.2
060340xx03x00x 胆管(肝内外)結石、胆管炎 78 12.05 9.79 1.28 73.81
060130xx99000x 食道、胃、十二指腸、他腸の炎症(その他良性疾患) 27 6.78 7.42 0 72.11
060020xx04x0xx 胃の悪性腫瘍 24 9.5 8.27 0 77.5
060102xx99xxxx 穿孔または膿瘍を伴わない憩室性疾患 21 7.48 7.65 0 71.19
消化器内科では、消化器系の良性疾患が多くみられます。内視鏡的治療としては、早期癌に対し、内視鏡的粘膜下下層剥離術(ESD)という一括切除を行っています。

腎臓内科

DPCコード DPC名称 患者数 平均
在院日数
(自院)
平均
在院日数
(全国)
転院率 平均年齢 患者用
パス
110280xx99000x 慢性腎炎症候群・慢性間質性腎炎・慢性腎不全 - - 11.67 - -
110310xx99xx0x 腎臓または尿路の感染症 - - 12.58 - -
110290xx99x00x 急性腎不全 - - 13.55 - -
100380xxxxxxxx 体液量減少症 - - 9.13 - -
110280xx99010x 慢性腎炎症候群・慢性間質性腎炎・慢性腎不全 - - 14.23 - -
腎臓内科では、慢性腎疾患に対して、維持透析治療等行っております。

初発の5大癌のUICC病期分類別並びに再発患者数

get_appファイルをダウンロード
初発 再発 病期分類
基準(※)
版数
Stage I Stage II Stage III Stage IV 不明
胃癌 39 15 - - 15 13 1 8
大腸癌 15 33 38 21 - 20 2 8
乳癌 - - - - - - 1 8
肺癌 - - - - - 11 - 8
肝癌 - 13 - - - 49 2 8
※1:UICC TNM分類、2:癌取扱い規約
5大がんと呼ばれる胃がん、大腸がん、乳がん、肝がんの患者さんの数を、初発のUICC病期分類別、及び再発に分けて集計しています。UICC病期分類とは、UICC病期分類国際対がん連合によって定められた、①原発巣の大きさと進展度、②所属リンパ節への転移状況、③遠隔転移の有無の3つのカテゴリによって各がんをⅠ期(早期)からⅣ期(末期)のⅣ病期(ステージ)に分類するものです。「初発」とは、当院において当該腫瘍の診断、あるいは初回治療を実施した場合を指します。「再発」とは、当院・他施設を問わずに初回治療が完成した後、当院にて患者を診療した場合や、がん寛解後に局所再発・再燃または新たな遠隔転移をきたした場合を指します。

成人市中肺炎の重症度別患者数等

get_appファイルをダウンロード
患者数 平均在院日数 平均年齢
軽症 - - -
中等症 67 14.15 82.39
重症 22 29.14 87.64
超重症 20 28.05 77
不明 - - -
市中肺炎とは、普段の社会生活の中でかかる肺炎のことであり、成人市中肺炎診療ガイドライン(日本呼吸器学会)の肺炎重症度分類に基づき、入院時の状態から重症度を決定し重症度ごとに患者数、平均在院日数、平均年齢を示しています。
この指標では細菌による肺炎を集計しており、インフルエンザウィルスなどのウィルスによる肺炎や食べ物の誤嚥による肺炎、気管支炎などは集計対象外です。

脳梗塞の患者数等

get_appファイルをダウンロード
発症日から 患者数 平均在院日数 平均年齢 転院率
3日以内 142 40.25 77.61 8.72
その他 - - - -
発症3日以内の急性期脳梗塞が全体の9割を占めています。脳梗塞治療では、迅速に治療を行うことがその後の患者のADL(日常生活動作)に大きな影響を与えます。当院では緊急に治療が必要な患者さんを常に受け入れができるように診療体制の充実に努めています。

診療科別主要手術別患者数等(診療科別患者数上位5位まで)

get_appファイルをダウンロード

内科

Kコード 名称 患者数 平均
術前日数
平均
術後日数
転院率 平均年齢 患者用
パス
K7211 内視鏡的大腸ポリープ・粘膜切除術(長径2cm未満) 73 0.34 0.12 0 66.89
K688 内視鏡的胆道ステント留置術 20 1.8 7.4 5 77
K7212 内視鏡的大腸ポリープ・粘膜切除術(長径2cm以上) 11 0 1.18 0 63
K6152 血管塞栓術(頭部、胸腔、腹腔内血管等)(選択的動脈化学塞栓術) 10 0.9 5.6 0 78.2
K6871 内視鏡的乳頭切開術(乳頭括約筋切開のみ) 10 5.4 11.9 0 75.3
大腸ポリープなどに対する内視鏡的結腸ポリープ・粘膜切除術(長径2㎝未満)が最も多くなっています。

外科

Kコード 名称 患者数 平均
術前日数
平均
術後日数
転院率 平均年齢 患者用
パス
K6335 鼠径ヘルニア手術 102 0.33 2.11 0.98 69.11
K672-2 腹腔鏡下胆嚢摘出術 85 1.22 3.05 0 63.62
K7211 内視鏡的大腸ポリープ・粘膜切除術(長径2cm未満) 67 0.15 1 0 72.64
K719-3 腹腔鏡下結腸悪性腫瘍切除術 35 2.86 8.89 0 72.09
K6113 抗悪性腫瘍剤静脈内持続注入用植込型カテーテル設置(頭頸部その他) 27 0.56 3.44 0 67.11
ヘルニア手術や、胆のう結石などに対して腹腔鏡下による胆嚢摘出術を多く行っています。
腹腔鏡下手術は、大きな傷をつくらなくてすむため、手術後の回復が早いというメリットがあります。

整形外科

Kコード 名称 患者数 平均
術前日数
平均
術後日数
転院率 平均年齢 患者用
パス
K0461 骨折観血的手術(大腿) 98 5.31 46.81 2.04 76.47
K0462 骨折観血的手術(下腿) 56 3.61 16.7 0 57.86
K0821 人工関節置換術(股) 53 1.26 38.89 0 71.19
K1425 脊椎固定術、椎弓切除術、椎弓形成術(椎弓切除) 43 1.53 20.12 0 73.35
K0811 人工骨頭挿入術(股) 38 6.47 52.66 10.53 81.21
高齢化社会を反映して高齢者の骨折が多いことが分かります。加齢に伴って起こる関節の変形が原因の変形性膝関節症や変形性股関節症に対して人工関節置換術を多く行っています。また、椎間板ヘルニアに対して内視鏡下による椎間板摘出術も実施し、身体にかかる負担が少ない低侵襲手術となっています。

脳神経外科

Kコード 名称 患者数 平均
術前日数
平均
術後日数
転院率 平均年齢 患者用
パス
K164-2 慢性硬膜下血腫穿孔洗浄術 24 0.5 10.67 0 77.63
K1422 脊椎固定術、椎弓切除術、椎弓形成術(後方又は後側方固定) - - - - -
K1781 脳血管内手術(1箇所) - - - - -
K1742 水頭症手術(シャント手術) - - - - -
K154-2 顕微鏡使用によるてんかん手術(脳梁離断術) - - - - -
脳神経外科では、てんかんの症例が多く、専門医による集束超音波治療(FUS)おこなっており全国各地から広範囲に患者さんが来院します。また、硬膜下血腫等の頭蓋内血腫に対する血腫除去術を行っております。

産婦人科

Kコード 名称 患者数 平均
術前日数
平均
術後日数
転院率 平均年齢 患者用
パス
K8882 子宮附属器腫瘍摘出術(両側)(腹腔鏡) 63 1.16 4.29 0 45.71
K8654 子宮脱手術(腟壁形成手術及び子宮全摘術)(腟式、腹式) 42 1.19 7.86 0 74.1
K877 子宮全摘術 24 1.08 7 0 50.58
K863 腹腔鏡下子宮内膜症病巣除去術 22 0.91 4.09 0 35.5
K860 腟壁形成手術 21 1.14 7.95 0 71.76
産婦人科では、子宮附属器腫瘍摘出術を腹腔鏡下で行っており、患者さんの術後の疼痛などの負担が開腹手術に比べ軽度です。 また、生殖器脱出症による膀胱脱手術、子宮脱手術を多く行っております。

眼科

Kコード 名称 患者数 平均
術前日数
平均
術後日数
転院率 平均年齢 患者用
パス
K2821ロ 水晶体再建術(眼内レンズを挿入)(その他) 483 0 0.74 0 74.51
K2801 硝子体茎顕微鏡下離断術(網膜付着組織を含む) 76 0 3.8 0 69.39
K2682 緑内障手術(流出路再建術) 16 0 2.69 0 69.75
K2802 硝子体茎顕微鏡下離断術(その他) - - - - -
K2683 緑内障手術(濾過手術) - - - - -
眼科では、一番多い手術は白内障に対する水晶体再建術です。また、網膜剥離や硝子体出血、黄斑部に対する硝子体茎顕微鏡下離断術も実施しています。

皮膚科

Kコード 名称 患者数 平均
術前日数
平均
術後日数
転院率 平均年齢 患者用
パス
K0072 皮膚悪性腫瘍切除術(単純切除) - - - - -
K0052 皮膚、皮下腫瘍摘出術(露出部)(長径2cm以上4cm未満) - - - - -
皮膚科では、皮膚の良性、悪性腫瘍の手術を行っています。

循環器内科

Kコード 名称 患者数 平均
術前日数
平均
術後日数
転院率 平均年齢 患者用
パス
K5493 経皮的冠動脈ステント留置術(その他) 134 1.59 2.39 0 72.1
K5492 経皮的冠動脈ステント留置術(不安定狭心症) - - - - -
K616 四肢の血管拡張術・血栓除去術 - - - - -
K5463 経皮的冠動脈形成術(その他) - - - - -
K5491 経皮的冠動脈ステント留置術(急性心筋梗塞) - - - - -
循環器内科で多い手術は、虚血性心疾患(狭心症・心筋梗塞)に対する経皮的冠動脈ステント留置術を含む、PCIです。虚血性心疾患に対する血管内治療とは、血管内にカテーテルという細い管を挿入し、血管の内側から狭窄部位を拡張する手術を指します。予定入院であれば、2泊3日で退院することが可能です。

消化器内科

Kコード 名称 患者数 平均
術前日数
平均
術後日数
転院率 平均年齢 患者用
パス
K7211 内視鏡的大腸ポリープ・粘膜切除術(長径2cm未満) 167 0.22 1.37 0 65.65
K688 内視鏡的胆道ステント留置術 54 2.13 12.09 1.85 77.02
K635 胸水・腹水濾過濃縮再静注法 33 2.06 4.52 0 68.33
K6871 内視鏡的乳頭切開術(乳頭括約筋切開のみ) 28 5 8.86 3.57 64.32
K654 内視鏡的消化管止血術 21 0.48 13.24 0 70.14
消化器内科の手術としては、良性腫瘍や早期癌に対する内視鏡的粘膜切除術(EMR)や内視鏡的粘膜下層剥離術(ESD)を主に実施しています。患者さんの病態・状況等によって、外科との連携のうえ、内視鏡的治療、外科的治療を選択し実施しています。大腸ポリープなどに対する内視鏡的結腸ポリープ・粘膜切除術が最も多くなっています。

その他(DIC、敗血症、その他の真菌症および手術・術後の合併症の発生率)

get_appファイルをダウンロード
DPC 傷病名 入院契機 症例数 発生率
130100 播種性血管内凝固症候群 同一
異なる 33 0.58
180010 敗血症 同一
異なる 21 0.37
180035 その他の真菌感染症 同一
異なる
180040 手術・処置等の合併症 同一 16 0.28
異なる
当院は、手術や処置などを行う際には合併症をおこさないように細心の注意を払い施行しています。起こり得る合併症については、事前に可能な限り患者さんに説明した上で、手術や処置に同意いただくように努めています。

info_outlineお知らせ

  • 最新情報
  • 患者様へ
  • 医療関係者様へ
  • 採用情報
  • 院外報
  • 病院の取り組み

domain付属施設

総合健診センター
訪問看護ステーション フェリーチェ
居宅介護支援事業所 リアン

当院では日本医療評価機構による病院機能を受診し、機能種別版評価項目 3rdG:Ver.1.1 一般病院 2 の認定を受けています。今後もより一層、すべての患者さんを心あたたかく迎え入れ「ぬくもりに満ちた医療」を提供してまいります。

Copyright © Kumagaya General Hospital All rights reserved.

arrow_upward